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いのちを感じる
旅路
ようこそ

地球規模の様々な課題に取り組むために開催される国際博覧会。2025年⽇本国際博覧会のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。サブテーマは「いのちを救う」「いのちに⼒を与える」「いのちをつなぐ」。
本サイトでは、この3つのサブテーマに沿った形で、⽇本の暮らしと⾷、伝統・⽂化・歴史、ポップカルチャーといったさまざまな観点から、⽇本ならではの⾼付加価値な体験コンテンツを紹介していきます。

いのちを救う
⼈のいのちと地球のいのちを考える旅

日本遺産や世界自然遺産、温泉、絶景など、自然や多様な生物にふれあい、いのちの循環を感じることができます。各地にある唯一無二の体験を通して、地域独自のありのままの文化を知り、地球の未来を考えるきっかけとなる「旅」を楽しんでいただけます。

食

いのちに⼒を与える
幸福で豊かな⽣活を送るため⾃分磨きの旅

四季折々の⾷材を使った⽇本ならではの料理や、ユネスコ無形⽂化遺産でもある「和⾷」はもとより、各地に根付く⾷⽂化・郷⼟料理を、五感を使って世界の⼈びとに理解を深めてもらい、ひとの⾷と暮らしを豊かにする新たな出会いの機会となる「旅」を楽しんでいただけます。

匠

いのちをつなぐ
豊かな社会の実現のため未来を想像する旅

脈々と受け継がれてきた技と知恵、ものづくりに従事する職人やアーティストの真髄にふれ、手仕事の緻密さや美しさに圧倒。また、地域特有の祭りや世界に誇るアニメ文化など、知的好奇心をくすぐる、未来につなぐべき伝統的・先進的な文化の現場を知ることで、自分らしく生きられる社会の在り方を感じる「旅」を楽しんでいただけます。

「いのち」とは⼈類だけではなく、我々を取り巻く多様な⽣物や⾃然など広く捉えたもの。体験コンテンツを通じて、万博の開催に伴い来場いただく皆さまが、⽇本を旅するうえで、この「いのち」について考える旅路を歩んでほしいと思うのです。そしてその体験を通じて、その地に根付いている⼈びとの暮らしや⽂化を体感してもらい、より深く⽇本の魅⼒を知ってもらうきっかけの旅となることを祈っています。

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いのちを感じる
旅路
ようこそ

地球規模の様々な課題に取り組むために開催される国際博覧会。2025年⽇本国際博覧会のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。サブテーマは「いのちを救う」「いのちに⼒を与える」「いのちをつなぐ」。
本サイトでは、この3つのサブテーマに沿った形で、⽇本の暮らしと⾷、伝統・⽂化・歴史、ポップカルチャーといったさまざまな観点から、⽇本ならではの⾼付加価値な体験コンテンツを紹介していきます。

いのちを救う
⼈のいのちと地球のいのちを考える旅

日本遺産や世界自然遺産、温泉、絶景など、自然や多様な生物にふれあい、いのちの循環を感じることができます。各地にある唯一無二の体験を通して、地域独自のありのままの文化を知り、地球の未来を考えるきっかけとなる「旅」を楽しんでいただけます。

食

いのちに⼒を与える
幸福で豊かな⽣活を送るため⾃分磨きの旅

四季折々の⾷材を使った⽇本ならではの料理や、ユネスコ無形⽂化遺産でもある「和⾷」はもとより、各地に根付く⾷⽂化・郷⼟料理を、五感を使って世界の⼈びとに理解を深めてもらい、ひとの⾷と暮らしを豊かにする新たな出会いの機会となる「旅」を楽しんでいただけます。

匠

いのちをつなぐ
豊かな社会の実現のため未来を想像する旅

脈々と受け継がれてきた技と知恵、ものづくりに従事する職人やアーティストの真髄にふれ、手仕事の緻密さや美しさに圧倒。また、地域特有の祭りや世界に誇るアニメ文化など、知的好奇心をくすぐる、未来につなぐべき伝統的・先進的な文化の現場を知ることで、自分らしく生きられる社会の在り方を感じる「旅」を楽しんでいただけます。

「いのち」とは⼈類だけではなく、我々を取り巻く多様な⽣物や⾃然など広く捉えたもの。体験コンテンツを通じて、万博の開催に伴い来場いただく皆さまが、⽇本を旅するうえで、この「いのち」について考える旅路を歩んでほしいと思うのです。そしてその体験を通じて、その地に根付いている⼈びとの暮らしや⽂化を体感してもらい、より深く⽇本の魅⼒を知ってもらうきっかけの旅となることを祈っています。

さあ、
とっておきの日本に出会う旅へ
出かけましょう

スペシャルストーリー

食文化と大自然を誇る、
新潟県南魚沼

日本の丁度真ん中に位置しているこの地域では、お米の生産が盛んであり、中でも”南魚沼産コシヒカリ”は日本のお米の中でも一番美味しいと言われているブランド米です。この地域は、世界有数の豪雪地帯とも言われるほど冬には辺り一面真っ白になるほど雪が降り積もります

琉球文化の原風景が残る
沖縄県国頭村

沖縄が誇る美しい海、そして世界が認める大自然が広がるやんばる地域。その中に、人々の集落と沖縄の豊かな精神世界が色濃く残り、今もなお紡がれている場所が沖縄・国頭村であり、琉球文化の原風景がここにはあると言えます。特にやんばるエリアは、沖縄の中でも海と山が密接につながっており、青の自然と緑の自然が生み出す沖縄屈指の景観が魅力的なのです。

美しい海と共に文化を育んできた街
三重県鳥羽市

美しい海と豊富な海産物を誇る地域。市の全域が伊勢志摩国立公園に位置しており、温暖な気候に恵まれ、豊かな自然景観が特徴的です。この地域は、御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功した地であり、また女性が素潜りで海に入り海の幸を獲る「海女」の歴史と文化が色濃く息づいています。海女漁は約2000年前から続く希少な漁法で、全国の約半数の海女が活躍する鳥羽は日本一の「海女に出逢えるまち」と言われています。

800年の歴史を誇る
「鎌倉彫」の匠を訪ねる

日本初の武家政権「鎌倉幕府」の誕生により国の中心になった鎌倉では、平安時代から続く京都や奈良の貴族文化や中国の宋・元の文化に、質実剛健を旨とする武家の精神性や庶民文化が融合して、独自の「鎌倉文化」が形作られました。同時に宗教面でも変革が起こり、鎌倉時代には「鎌倉仏教」と呼ばれ禅寺など多くの寺社仏閣が開かれました。武家政権の誕生を契機に、京都とも奈良とも異なる鎌倉ならではの唯一無二の文化が作られていきました。

京都の雅な文化が
生み育てた「京友禅」
手描き着物の匠を訪ねる

かつて、京都市内を流れる鴨川や堀川で行われていた「友禅流し」は、着物の町・京都の風物詩として、今も語り継がれています。三大友禅の中で最も歴史ある京友禅は、元禄年間(1688-1704)に誕生しました。模様染めの代名詞として知られた日本の伝統工芸である京友禅は、300年以上もの時を経た今も多くの着物ファンを魅了し続けています。

ありのままの里山の
暮らしと文化にふれる
徳島県にし阿波

徳島県にし阿波は辺り一面山に囲まれ、新緑、紅葉、雪景色と季節毎に美しい景観が広がる地域で、傾斜地農法が世界農業遺産に認定され、注目を集めています。この地域にある内野集落内の民宿「うり坊」では、そんな伝統的農法で作られた美味しい野菜と狩猟して捌かれた新鮮なジビエを郷土料理として継承しており、ありのままの里山の暮らしを満喫できるのが特徴です。

自然が作り出す神秘的景観とアイヌ文化を知る
北海道・阿寒

北海道の東側(道東エリア)に位置する阿寒湖周辺は、稀有な自然やその自然を守る森のかたちが魅力的なエリアです。阿寒・屈斜路・摩周の3つのカルデラ湖を中心とした阿寒摩周国立公園があり、登山をはじめ、湖上遊覧、温泉地巡りなどを楽しめます。阿寒湖畔は針葉樹や広葉樹が織りなす森が広がり、キツネやエゾシカ、エゾリスなどの野生動物が暮らす特徴的な生態系を持つネイチャースポットです。

2024年4月、旅の予約START!

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